『JGAP』ってなんだろう?

【お肉や野菜の商品に貼られている「JGAP」のロゴマーク、見た事ありますか?】

皆さんは、スーパーで買い物をするとき、裏面の表記は見て買う派ですか?見ずに買う派ですか?

近年、無添加・無農薬・オーガニックなどの言葉を耳にしますが、商品に記載のマークなどもを見て買い物をする方が増えていると言います。

お野菜やお肉を買うなら、安心で安全な農家さんから買いたいですよね。

そんなときに知っておくといいのがこの「JGAP」のマーク。

この「JGAP」マークは、農場での生産工程に関する100以上もの厳しい基準をクリアした、いわば「良い農場の目印」ということになります。

【「JGAP」の7つの取組 】

①農場管理
機械・設備の点検・整備のルール化など

②食品安全
生産工程を明確にし、食品安全の観点からリスク評価・対策

③環境保全
地球温暖化対策、周辺環境への配慮など

④労働安全
作業者の労働安全対策や労働事故の防止

⑤人権の尊重
労働基準法等の法令の尊守、作業者の健康管理など

⑥家畜衛生
家畜伝染病の発生予防、飼料の安全確保

⑦アニマルウェルフェア
快適性に配慮した飼養環境の改善

これらはSDGsの目標にも繋がります!

【「JGAP」マークがついている商品を選ぶということは…?】

◎環境に配慮して生産された安心安全な農畜産物を選ぶことにつながる!

◎CO2排出量削減や環境保全など「よい農業の取組」を日々実践している農場を支持する事になる!

◎日本の持続可能な農業に取り組む生産者を応援することができる!

以前、ロスヘルのお野菜の中でも、JGAP取得済みのお野菜がありました!

それは・・・・「れんこん」!

こんなにがんばっている農家さんに育てられたお野菜たちなのに、100以上もの基準をクリアしてくぐり抜けたお野菜なのに、、最後の最後で見た目の問題で、スーパーに並ぶ事ができず、はじかれてしまうんですね。。。(>_<)

サステナブルなお買物の目印に!ぜひ「JGAP」マークを探してみてください\(^o^)/♪